NEC LaVie

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NEC:LaVie LL370

NECはLaVieシリーズの最上位機種としてLL/DS2011年春モデルを3機種発売した。地デジチューナを内蔵でいつでもテレビ視聴が可能なうえ3Dにも対応している。超高性能プレミアムAVノートパソコンの登場です。

NEC LaVie LL370とは


LaVie LL370/DSはNECが2011年春モデルとして発売した、ノートパソコンです。
同シリーズには同時発売された上位機種LaVie LL770/DSとLaVie LL970/DSがある。
この上位2機種と簡単に比較しながらLaVie LL370/DSについてご紹介していきます。

NEC LaVie LL370/DSを検証する


LL370/DSの基本性能はOSに従来機までの32ビットを上回る「WindowsR 7 Home Premium 64ビット」を搭載している。
CPU「インテルR CeleronR プロセッサー P4600(2GHz/2コア/2ウェイ)」だが上位機種にはインテルCori7が搭載されているので性能的にはやや見劣る気があがめない。

その他上位機種と大きく違うところをまとめてみるともっとも致命的な違いがディスプレイではないだろうか。
上位2機種は3D対応のフルHD(1920×1080)なのに対し、3Dには対応しておらずフルハイビジョンにも対応していない。
ディスプレイの差は結構気になるところだろう。

もう1つ大きく気になる違いがあるのがドライブだろう。
上位2機種がブルーレイディスクドライブなのに対し当機はDVDスーパーマルチドライブとなっている。ブルーレイが浸透してきている現代では気になる。
その他、メモリやHDDも容量の差はあるが、これは価格差を考えると仕方がない範囲だろう。